(トリコロール) (紺×白)
よく見るとテイストの違う3枚のスカーフで構成されたレディライクなマリン柄。洋モチーフながら、浴衣ならではの「バット紺」「深紅」「晒」の3色でトリコロールカラーを表現。
西洋の壁紙、東洋のタイル、唐草模様・・・シンプルでいて大胆、華やかなようでシック。スタイリング次第で洋にも和にも変化する、大人の遊び心で着こなす一枚。
(クロ) (アオ)
浴衣では珍しいボーダー柄に、アンティーク着物でも人気の高いトランプをクールでポップな意匠で散りばめて。ランダムに入った差し色が、さわやかな視覚効果を演出。
漆黒の綿絽に孔雀の羽。モノトーンの中に、差し分けの技法で染められた優しいピンクとグリーンが印象的。 歩くたびにハートモチーフが踊る大人の色香漂う浴衣。
秋草の萩を先取りするのは着物ならではのお洒落。本来は1~2センチの小さな萩の葉を大胆に配し、涼やかで洗練されたイメージ。 2度染めやぼかし技法など、手の込んだ染色を施したワンランク上の一枚。
ミニョンとはフランス語で「かわいい」の意味。 夏着物の定番であるの秋の草花やツバメ、大人になっても乙女ゴコロをくすぐる蝶々、薔薇など、盛りだくさんの可愛いモチーフを影絵で表現。黒×ピンクのストライプを配してすっきりとした印象に。
藍色の中を白くひらりひらりと泳ぐ金魚。キモノの夏モチーフの中でも人気の高い金魚を あえて「尾ひれ」のみで構成することで、シンプルながら捻りのきいたデザインに。
(ピンク×ブルー) (パープル×グリーン)
ぽたりと落ちた水滴の水紋をイメージした涼やかな一枚。戦前のアンティークの着物から浴衣のデザインとして復刻。 一度生地自体を灰白で染め、白さのトーンを落としたことで、よりアンティークのような雰囲気。
アンティーク着物から復刻した、アールヌーボーの鉄格子風デザインに、シルエットの猫モチーフを加えて。パープルのグラデーションという色っぽい配色も、大人だから出来るポップな遊び。